【ワーママ歴6年】頼れるのは己れだけだった私が復職前にやったこと。

こんにちは、かおりです。

 

2月ももうすぐ終わりですね。

 

この春から復職するママたちは
保育園の結果に振り回されたり
入園準備に追われたり
復帰したあとの
シュミレーションをしてみたり、

心が騒がしい日々を
送っていらっしゃるのでは
ないでしょうか?

 

特に旦那さんや親御さんなど
周りの協力を得づらくて
ほぼワンオペでこなすことが
決まっているママは
ただただ気が重いことでしょう…

 

私自身も実家も義実家も遠方で
夫は仕事が忙しくてほぼ協力を
得られないような状況だったので、

専業だって大変なのに
仕事しながら育児家事なんて
できるんだろうか?

不安しかなかったです。

 

そんな私が子どもが生まれても
仕事を続けていこうと
決めたときに準備したことを
振り返ってみました。

 

▽今の生活+仕事になったら
何が大変そうなのかを書き出す

 

まずやったことは
ノートにこれを書き出すこと。

 

私の場合は通勤時間が長かったので、
朝の支度をする時間や
帰宅〜寝かしつけまでの時間を
いかに効率よくこなすかが課題だな〜とか。

 

子どもの体調不良のときに利用する
病児・病後児保育の登録は必須だなとか。

 

漠然と「不安なんだよ〜!」というよりも
専業主婦である今の生活に仕事が追加されたら
どんなことが大変そうかな?って
ちょっと客観的に見られたことが
不安の解消に役立ったと思っています。

 

 

▽ワーママブログより
シンプルライフミニマリストブログ

 

復職したら何が大変そうなのかがわかったら
それをどうやって解決するかを考えます。

 

そんなときにお世話になったのが
先輩ワーママさんのブログではなく
シンプルな生活を
心がけていらっしゃる方のブログでした。

 

そういう方々って生活の中の
なくても困らない作業について
発信してくださっていたり、

家のことや子どものことについて
「こうやったらもっと簡単にできるよ!」
ってことを教えてくださっているんですよね。

 

仕事復帰すると一気にやることが
増えそうなイメージだったので、
やらなくていいことや
簡単にできることを見つけるために
シンプルライフ」や「ミニマリスト
のようなキーワードで発信されている方の
ブログを参考にさせていただいていました。

 

復職前からできそうなことは
どんどん取り入れてみて、
ダメならやめちゃうし
上手くいけば即採用。

 

どんなにシュミレーションしてても
実際に復帰してみたら上手くいかない
なんてことは山ほどあるので、

事前にいろんなルールを
決めすぎなくてもいいし、
上手くいかなくても
落ち込まなくて全然いいと思います。

 

 

▽ダメだったら
辞めればいいやって思っておく

 

究極はこれです。

 

せっかく復職したんだから
「頑張って仕事続けなきゃ」
「仕事も育児も完璧にやらなくちゃ」
みたいな思考は邪魔者でしかないです。

 

私たち人間なので
一人一人ができることなんて限られてます。

 

生きてるだけで色々大変なんだから、
そこに子どもの世話とか
親の介護とか
会社の仕事とか
家仕事とか
そういうのが組み合わさったら、
ただただ超大変でしかないんですよ。

 

だから、できるかわかんないけど
とりあえずやってみる。

でも無理だなって思ったら
辞めちゃえばいいや。

 

それぐらいに思っておく。

 

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子どもって大人よりよっぽど賢いので
上手くいかなくてイライラしたり
お迎えの時間が遅くなっちゃったり
夕飯がアンパンマンカレーになっちゃったり
そんなことしても許してくれるんですよ。

 

5歳くらいになって字が書けるようになったら
「まま、まいにち おしごと ありがとう。」
なんて手紙とか書いてくれちゃったりします。

 

あんなにイライラして
迷惑かけてきたはずなのに。
(思い出すと泣ける…)

 

だからこれから復職(就職)
予定のママさんたち、
どうか肩の力を抜いて
がんばり過ぎずにいてくださいね!

 

 

 

【子どもの発達が気になる】3歳児健診で心理士面談を勧められた私がまずやったこと3つ。

こんにちは、かおりです。

 

やんちゃなタイプの
うちの上の子(6歳男児)。


3歳児健診のときに
あまりの落ち着きのなさに
保健師から心理士面談を
勧められたことがあります。

 

面談を勧められた理由は
面談中に座ってられず走り回っていたり、
保健師に羽交い締めにされて
制止されても止まらなかったことかな?

 

3歳男児なんて
こんなもんだろと思う反面、

テンションが上がると
行動が制止できなくなることには
以前から困っていたので、

面談を勧められたときは
「一応受けておこうかな」という感じで
予約を取りました。

 

色々あって面談は受けなかったんですが、
子どもの発達が気になっていた私が
何をしたのかを振り返ってみようと思います。

 

▽保育園の先生に相談する

息子は1歳から保育園に通っていたので
健診の結果を即先生に話して相談しました。

 

実は私の両親には
3歳児健診の結果を相談したときに
「まだ3歳でしょ?心配しすぎ!」
と言われてしまったので

園の先生にもそう言われるかもな〜
と思っていたのですが、
先生たちはそんなことは一言もいわずに
真剣に私の話を聞いてくれました。

 

低年齢だから、
男の子だから、
大きくなるまで様子見てもいい
ってわけじゃないということを
プロである先生たちは
わかっているからですよね。

 

結果として家庭ではできなくても
園ではできているってことは沢山あったので、
先生に相談したことでだいぶ安心できました。

 

担任の先生に相談しておいたことで
園で発達が心配な子のフォローをする
担当の先生にも話がいき、

卒園まで気にかけてもらったり
家で親がどう関わるといいのかも
細かく教えてもらえたので、
ほんっっっとにありがたかったです!

 

▽民間の発達相談・支援を探す

実はうちの子どもが
心理士面談を受けなかったのは
予約したはずの面談がいつの間にか
勝手にキャンセルされていたからです…

 

予約を取って順番待ちしていたはずなのに
何週間経っても連絡がこないんです。

 

予約が混み合っていて
時間がかかるとは聞いていたけど、

3ヶ月経とうとしたときに
こちらから連絡をしたら
「面談の予約リストに名前がありませんが?」
とサラッと言われたんです。。。

 

理由はよくわかりませんが
数ヶ月も心配しながら待っていたのに
そりゃないわ!!!

 

この時点で公的な機関に頼るのは
やめようと決めました。

 

そこで民間で発達の検査や
相談を受け付けてくれるところを探して、
息子の特性について
プロから客観的な意見を
もらう機会を作りました。

 

その結果をふまえて息子の場合は
すぐに診断がつきそうな状況ではないため、
特性に合わせた関わり方をしながら
成長を見守っていくことになりました。

 

きっと市町村の心理士面談を受けていたら
「まだ3歳なのでもう少し様子を見ましょう」
と言われて終わりだったかな〜と思うので
具体策を提示してもらえたのはすごくありがたかったです。

 

 

▽親の知識をふやす

市販されている育児本みたいなものは
だいぶ読み漁りましたし、
子どもとの関わり方講座みたいなものも
無料・有料関わらず結構な数を受けていました。

 

本には一般的なことしか書かれていないし
自分の子どもの特性に合わせた
講座というわけではないので
すごく役立つものとそうじゃないものの差が
かなり激しかったですが、

息子に役立たなかったことは
全然タイプの違う下の子の育児に
役立てることができています。

 

引っ越しする関係で
ほとんど本を梱包してしまったので、
荷ほどきが終わったら
オススメの本についても
このブログに書いていけたらと
思っています。

 

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3歳児健診での経験から
息子の行動を心配し続ける日々でしたが、

自分なりに彼への関わりを工夫したり
保育園の先生の支えがあったり
息子自身が成長したこともあって

今は安心して小学校に送り出せるな〜
と思っています。

 

小学校に通い始めてから
発達に関して何らかの診断がつく子も多いので
これからどうなっていくのかは誰にもわかりませんが…

 

母としてどーんと構えて、
息子を信じて、
小学校生活を楽しんでいけたらいいな。

 

 

【引っ越し準備】荷造りの前にまずやらなくてはならなかったこと。

こんにちは、かおりです。

 

わが家の夫は
昨年秋に関東地方へ転勤になりました。

 

上の子が今年卒園のため
即ついて行くという選択肢は私の中にはなく、
半年限定の単身赴任となりました。

 

引っ越しまで半年もあったけど
結局家族で住む家が決められるのは
年が明けてからだったので、

本格的な引っ越し準備を始めたのは
本当にここ最近のことです。

 

子連れで引っ越しをしたことがないので
何からやったらいいのかな?と思って
大好きなシンプルライフ研究家マキさんの
ブログなどを読み漁った結果、
私がまずすべきなのはコレでした。

 

それは、モノを減らすこと!
(荷造り以前の問題…)

 

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心地よい暮らしとかシンプルな暮らしとか、

そういうものに憧れがあるので
日頃から整理整頓しているつもり
だったんですが、

「これ新しい家にも持っていきたい?」

って自分に問いかけながら家中を見渡したら
実は手放してもいいものが
沢山あったことに気付きました。

 

私が今回の引っ越しで手放す予定のもの

セミダブルのベッド2台
   マットレス2台

▽テレビボード

   裏側が壊れてるのを無理やり使ってた

▽小型のチェスト

   これも裏側を見たら破損があった

ベビーゲート

▽ベッドに付けるベッドガード

▽乳児用のチャイルドシート

   この辺はもう子どもが使わなくなったのに
   ずっと置いてあったもの

▽読んでない本

▽子どもたちの読んでない本

   使ってないおもちゃ

   サイズアウトしたばかりの洋服

▽姿見

   玄関に付いてるから使ってない

▽空気清浄機

  10年近く使ってさすがに寿命

▽ガスコンロ

▽ロールスクリーン

▽電気のかさ

   この3つは次の家では使えない…

 

改めて書いてみるとものすごい量ですね(汗)

 

今の家は収納スペースが充実していて
モノをとっておけるスペースがありますが、

今度の家は広さも狭くなるし
今ほど収納スペースがない!

 

つまりは今の家のものを
全部持っていっても入りきらない…

 

それがわかったら
面白いぐらいにモノを手放せました(笑)

 

あえて狭い家に住む方の気持ちが
わかった気がします。

 

手放すものはお下がりで譲ったり
リサイクルショップに持ち込んだり。
ベッドとマットレスだけは大きすぎるので
業者さんに解体・処分をお願いしました。
だいたい25000円くらい。

 

家の中には引っ越し先に持っていくものしか
基本的には残っていないので、
荷造りがかなーりスムーズです。

 

あとは子どもたちと相談しながら
おもちゃや本の整理をもうすこししないとな〜
と思っています。

 

念のため引っ越しのダンボールは
50箱ももらっていますが、
最終的に何箱になるのか?!

楽しみです!

 

 

【ぎっくり腰でもワンオペ】その時をどう乗りきったのか振り返る。

こんにちは、かおりです。


私は腰を痛めやすくて、
特に子どもが生まれてからは
毎冬かならずギックリ腰になってました。

 

今は身体が冷え過ぎたり
イヤなことを我慢しすぎると
腰にくるのがわかったので、
(感情は腰に溜まるといわれている)

しっかりセルフケアして
だいぶ防げるようになってきました。

 

はじめてギックリしたのは
上の子がまだ1歳未満のとき。

 

ソファから子どもを横抱きして
立ち上がろうとしたら、
そのまま動けなくなりました。。。

一応夫に連絡して状況報告したものの
助けを得られるわけもなく…

こんな時すら助けてもらえないのかと
マジ泣きしたのを覚えています(涙)

 

そんなときにどうやって
乗り切ったのかを思い返してみました。

 

 

▽極力動かない

子どもいると無理じゃない?
って思うんですけど、
とにかく最低限しか動かない。

 

経験上、ここで無理して動くと
痛みが引くのが遅いような気がしてます。

 

家事はしません。

 

育児はやらないわけにいかないけど、
とにかく最低限しか動かずに
基本横になってる。

 

姿勢的にオムツ替えとか地獄なんですけど、
風呂は1日くらい入らなくても死なないし。

授乳は常時添い乳。
(むしろこれを機に添い乳スキルを身につけた)

 

抱っこが一番きつかったけど
とにかく極限まで抱っこはしないで乗り切り、
どうしても必要なときはスリング活用。

 

かなりの前傾姿勢で背中は死にますが、
エルゴみたいなタイプは
抱っこ紐自体を装着できないので
完全にアウトでした。

 

 

▽テレビ系の力を最大限に利用する

子どもが乳児のときは
あんまり通用しない方法でしたが、
普段見せないような
youtubeの動画とかをフル活用。

 

動かない時間を1分でも長く!

 

今年の正月にギックリの気配を
久々に感じた際には、
早々にprime video様を召喚して
大いに助けていただきました。
(わが家は夫よりamazonに助けられてます)

 

 

▽食料品やおもちゃをストックしておく

東日本大震災を経験してから
かならず自宅に食料品や日用品を
ストックしているのですが、

ワンオペで母撃沈のときにも
これらが大いに役立ちます。

 

子どもの食事やおやつだけでなく、
自分自身が食べたら
ちょっと元気になるようなものも
必ずストックしておくようにしています。

 

痛み止めの薬(飲む・貼る・塗る)も
ギックリ腰のときは
気休め程度ではありますが、
常に自宅に置くようにしてあります。

 

横になりながらでも子どもと遊べるもの
●折り紙
●粘土
●ぬり絵
●付録つきの雑誌
これらをストックして
クローゼットに隠してあります。

 

ギックリ腰のときに限らず
とにかく自分がしんどくて
家から一歩も出たくない…
というときにも役立ちますし、

大型台風がきて
家から一歩も出られなかったときも
本当に助けられました!

 

 

あとはなんでしょう…
もうただ時がすぎるのを待つだけ(笑)

 

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風邪ひいてワンオペとかも辛いんですけど、
ギックリ腰のワンオペもなかなかの辛さです。


今ではギックリしそうな痛みが
事前にわかるようになったので、
「腰やばいかも…!」と思ったら
全てを投げ出して横になるようにしています。

 

あとは子どもを抱っこするときに
どうしても腰が反りがちになるので、
なるべくお腹に力を入れて
まっすぐ立つように気をつけています。

反り腰が改善されてきたのも
最近ひどいギックリ腰になっていない
理由かもしれませんね。

 

乳幼児のママさん、
お互い腰は大事にしましょう…ね。

 

 

【ブログのこと】タイトルの理由。

 

こんにちは、かおりです。

 

このブログのタイトルは
【母こそ 楽しく、心地よく】
といいます。

 

私は母歴7年目のひよっこですが、
そのうちの半分ほどを
ほぼひとりで乗り切ってきました。

 

乳腺炎で高熱出してヘロヘロでも、

ぎっくり腰になって
ガラケー級の二つ折りになっても、

頼れるのは己だけ。

 

「やたら逞しくなったね」と
夫には褒められますが(いや誰のせいよ?)
全く嬉しくないですし、

「ワンオペ育児」とか「転勤」なんて言葉は
この世からなくなればいいと思ってます。

 

ストレスが溜まりすぎて
周りに当たり散らしたり、

ひとり時間をもらって出かけたり、

友達や親に愚痴聞いてもらったり、

色々してみたところで
結局家に帰ってワンオペの日々が始まれば、
イライラした自分にすぐに逆戻り。

 

どうしたらこんなイライラした
鬼みたいな自分をやめられるんだろうと
考えた結果、

 

とにかく毎日小さなことでいいから
自分が心地よいと思うこと
ばっかりやってみよう、

ふとそう思いました。

 

子どもの嗜好とか無視して
自分の食べたいものを食べるとか、

家事やらないで
子どもより先に寝ちゃうとか、

子どもに遊ぼうって言われても
ママ今疲れてるからごめんって断るとか、

そういう次元の
ホントちょっとしたことです。

 

疲れたな〜、家出したいな〜と思ったら
「今、自分なにしたい?」
と自分に聞いて行動に移す。

 

これをやり始めてから
今の自分が好きなモノ・コトとか、

今なにしたら幸せなのかとか、

今どういうことに興味があるのかとか、

そういうことが少しずつ
わかるようになってきて、

自分の機嫌をとるのが
ずいぶん上手くなった気がします。

 

自分のことをどんだけ
わかってなかったんだ?
って話なんですが、

母業やってると
自分のことがおざなり過ぎて
わかんなくなったりしますよね。

 

母が笑顔でいることが
家庭平和に繋がると思ってるので、

母親こそまず
楽しく、心地よくいようじゃないか!

 

そう思って付けた
ブログのタイトルなのでした。

 

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▽私のだいすきな本▽
家事がイヤになったら必ず読み返します。
愛のエネルギー家事 (すみれ書房) | 加茂谷 真紀, 本田 亮 |本 | 通販 | Amazon

 

 

【自己紹介】ブログ始めました。

 

はじめまして。

 

今日からブログを始めます、

かおりと申します。

 

ブログを始めるのは

これが人生ではじめてです。

 

いろんなタイプのSNSがある中で

困ったときに私を助けてくれたのは、

いつも誰かのブログでした。

 

ここに綴ることが

誰かの毎日を少しでも楽しく、

そして心地よくすることに繋がればと

密かに願っています。

 

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▽東海地方在住

▽単身赴任中の夫・子どもたちの4人家族

▽今年の目標

「脳内全部アウトプットすること」

(インプット過多な気がしてるので…)

星野源と文房具が大好きです

 

これからどうぞ、

よろしくお願いいたします!